スクールガール 〜小森 杏奈〜
「もう...こんなところで立ってないでよ...!」小森杏奈の華奢な背中に、彼氏の影が長く伸びる。
人目が怖い路上で、彼女の後ろに立つ僕は、その全てを支配する。
衝動に駆られて振り返って見上げる彼女。
背が小さいので、いつも僕を見上げてくるその瞳は、羞恥と切実な願いで揺れている。
二人の間に、激しい吐息だけが響き渡る。
夜の路上で交わされる、身長差が作る最も親密で、最もいけない関係。
路地の影で暴かれる、小柄な少女の無防備な純粋―――。
見上げてくる瞳が、全ての秘密を許してくれる。
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