「勝手にイッていいって俺、言いましたっけ?」爽やか後輩の本性はドSでした(単話)
「嫌って言っても逃がさねーけど」私は、彼のパンドラの箱を、開けてしまった。
──人に触れると心の声が聞こえる能力を持つ、OLの莉菜。
今まではその能力を使いながら上手く生きてきたが、唯一、後輩の一ノ瀬からは心の声が聞こえず、不思議に思っていた。
ある時、二人でホテルに入ることになり、イイ雰囲気になって彼に触れたら……『無防備で泣かせたくなる顔してんな』……え!?
今のって本当に彼の心の声!?
実はドSな後輩君×心が読めるOLのスレ違いラブストーリー!!
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