先輩を家に居候させていたらいつの間にか妻が寝取られていた
「頼む!
しばらくここに居させてくれ!」そうして土下座をしているのは僕の学生時代の先輩、黒田先輩だ。
何か言えない理由があって僕を最後の頼りにやってきたみたいだ。
始め、僕は断ろうと思った。
何せ僕ももう独り身ではない。
妻の沙織がいるんだ、いくら何でも…そう思っていた。
だが、沙織は「いいですよ」そう言った。
僕の先輩なら信用できる…と。
確かに、僕自身も学生時代、先輩には随分とお世話になった。
多少の不安はあったが、結局…彼をしばらくの間うちに迎え入れることになった。
だが…この決断がそもそもの間違いだったんだ。
僕のいないとき、見えない場所で、僕の幸せは少しずつ…確実に蝕まれていくことになる…。
ジャンルの関連作品
-
セックスで生き残れ!【18禁】2023.09.11
母が雌になるまでのお話(単話)2023.01.25
娘の男。(単話)2019.02.10
ずるむきっ!(単話)2024.05.30
義母の囁き 梨々花 Episode.022020.12.04
実話大報 2015年9月号2015.09.01
著者の関連作品-
真面目に勉強していた筈の彼女がいつのまにか家庭教師に寝取られていた【合本版】2023.12.08
流行の「年の差婚」に乗った結末とは…2023.12.08
エロウィキ
このサイトではアダルト(18禁)コンテンツを扱っています。18歳未満の方は閲覧できません。
あなたは18歳以上ですか?