LuxuStyle(ラグジュスタイル) No.065 谷詩織30歳 ピアニスト
好奇心旺盛な詩織は昔から何でも経験しないと気が済まなかった。
父は開業医。
大事に育てられ、しっかり教養とマナーは教えられた。
今は都内で一人暮らしをしているが、実家も近いので困ったらいつでも助けてくれる。
空いた時間は知り合いが開催するパーティー等でピアノの演奏をしてお金をもらっている。
定職にはついていない。
ストレスを感じると肌が荒れてしまったりするし美容によくない。
自分にはむいていないと思ったし、それに必要がないと判断した。
これも経験してみてわかったこと。
こないだたまたま女性向けのAVを見て「あぁこんな世界もあるのか」と感銘を受けた。
セックスとはこういうものなのか、体験してみたいと思った。
一度興味を持ったら最後。
やってみないと気が済まない。
そのことは詩織本人が一番わかっていた。
AVだからダメだとかは一切思わない。
人の好奇心は素晴らしいものだと思っている。
堂々とした気持ちで撮影には来たが、カメラを前にすると凄く緊張した。
何をどうしたらいいのか分からず、とにかく聞かれたことに答え、言われるがままにしてみる。
服を脱いで立たされると、その日お相手の男性がお尻を鷲掴みにしてきた。
ストッキングを脱ぐと指でアソコをさわさわと触られ、段々濡れてくるのがわかった。
パンツを脱がされると染みができているのを見せられた。
凄く恥ずかしい。
パイパンのアソコをしっかり撮られ、ローターで刺激された。
どんどんと溢れる汁。
電マを渡され、自分で当てるとアソコからぴゅっと潮がでた。
カメラまで濡らしてしまった。
更にお相手の男性が電マをクリにあてながら指で中を激しく刺激するとピューピューと潮が飛び出て、一気に体が熱くなり恥ずかしさでいっぱいになった。
これからどうなってしまうのか。
不安と入り交じるワクワク感が詩織にはたまらなかった。
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