意識とぶまでえっちシよ?(単話)
ある夏の日の放課後、明日から夏休みの【実璃(みのり)】はテンションアゲアゲで彼氏【あき】の家へと向かうが何故かエアコンが故障していた。
実璃は暑さを凌ぐためワイシャツを脱ぐと、部屋中に広まる汗の匂いに加えそれで濡れた身体をあきは見てしまう。
そんな状況にあきはつい反射で勃起してしまう…そんなあきを見かねた実璃は呆れつつもえっちに誘うが、ただでさえ気温が高いのにこのままえっちをすれば二人の体温も上がり意識が飛んでしまうかもしれない…しかし二人はそんな結末になると知りつつも、お互いの理性を止めることは出来なかった…
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