無人駅【タテヨミ版】
夜のローカル線の乗客は、私の他には男性が一人。
卑猥な言葉をボソボソと呟いていてとても気持ちが悪い。
スカートへの視線を感じ、両足をぴたりとくっつけると、男は隣に座って頭を私の肩に乗せてきた…!!
離れても寄ってくる男はついに「パンツを見せろ」と要求。
席を立って逃げようとしたが、今度は両手を掴んで口を舐められてしまう…!
恐怖と力の強さに何もできないでいたところ、ちょうど停車駅で扉が開いた。
急いで逃げ出したが、駅には誰もいない。
何もできないうちに、追いかけてきた男に腕を掴まれ押し倒されてしまい…!?---------------------------※本作品は『無人駅』のタテヨミ版となっています。※こちらは1話目の内容になります。
2話目以降は違う内容になりますので、あらかじめご了承くださいませ。---------------------------
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