彼がいるから・・・ 。
立花は、武蔵との関係に違和感を覚えながらも、踏み出せずにいた。
そんな彼を気にかけるマシュ。
だが――
武蔵はすでに、別の関係へと踏み込んでいた。
「知りたい」「確かめたい」「それでも信じたい」
揺れる想いの先で待っていたのは――
知らないのは、彼だけだった。
本文:22p
オマケ、その他:8p
計:30p
(2023年コミケ102発行作品を、加筆・修正を加えて再編集したデジタル版です)
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