授乳フレンド カスミ(分冊版2)
眼前に迫るグミのように実った乳首に圧倒される。
乳輪のポツポツはまばらで乳首の皺まで生で眼にするのは初めてだ。
(でも綺麗なだけじゃないなぁ、乳首なんかよく見ると皺ができててなんか貫禄があるや)
「うわぁ・・・」
思わず感嘆の声を漏らしてしまうとカスミは微笑んだ。
「ねぇ、おっぱい出るところ見てみたい…?」
「はい」
カスミの言葉に正邦がささやき返すと彼女は片乳を出したままトレーの上にあったグラスを手に取った。
アイスコーヒーが注がれたグラスをそっと乳首のそばにあてがうと、可憐な乳輪あたりを人差し指と親指で挟みこむ。
「乳輪の下あたりにおっぱいが溜まってるのね・・・だからココらへんから潰すと・・・」
カスミの指先が摘みこんだ乳輪をしごくと野苺の乳首から白い雫が音もなく滲み出た。
「すごい!」
小さな歓声をあげる正邦の眼前で乳首は白い雫をいくつも浮かび上がらせる。
そのままグラスの淵を伝いながらコーヒーに滴り落ちる。
※表紙にAIを利用しています
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