残業の誘惑 〜銀行員デカ尻妄想劇場〜
平日の昼下がり、いつものように銀行のロビーで順番待ち。
ふと視線を上げると、カウンターの向こうにいた。
20代半ばくらいの女性行員。
スーツのスカートが張りつめるほど豊満で、形のいいデカ尻がそこにあった。
顔立ちも整っていて、なかなかの美人。
こんな尻を見せつけられたら、男なら誰だって「この女を落としたい」と一瞬でスイッチが入る。
現実では銀行員ナンパなど都市伝説レベルに難しい。
だから脳内では即座に設定変更。「俺もこの支店に勤める同僚で、彼女とは前から顔見知り」ということにした。
そして妄想のゴールデンタイム――残業でオフィスに二人きり。
彼女は立ったまま机に肘をつき、書類に集中中。
スカートがめくれ、白いパンティがチラリ。
もう我慢の限界だ。
この日のためにネットで買っておいた手錠が、カバンの中で出番を待っている。
「お疲れ様」と声をかけ、さりげなく背後に回り込む。
カチッ。
両手首に手錠がはまる。
「え、何!?」
「僕と結婚してください。」
「は?
こんなプロポーズありえないでしょ。」
「ずっと好きだったんです。
子供つくってデキ婚しましょう。」
「最低、だからって手錠はダメでしょ!」
「わかりました。
手錠はやめます。」
そんなやりとりをしながら、彼女のパンティを膝までずり下ろす。
むっちりとしたデカ尻が露わになり、思わず何度もキスを落とす。
柔らかくて、弾力がすごい。
完全に脱がせて、後ろから一気に挿入。
激しく腰を打ちつけながら、彼女の吐息と小さな抵抗の声が混じる。
「中で……いっちゃいました」「しょうがないなぁ……」最高のフィナーレを迎えた瞬間、「〇番のお客様、窓口へどうぞ」
現実の呼び出し音で妄想は強●終了。
目の前にはまだあのデカ尻美女が、淡々と業務をこなしているだけだった。
ああ、男の脳内はいつもこんな勝手なストーリーだらけだ。
きっと俺だけじゃないはず……だよな?
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