姫騎士催●堕落譚〜忠誠は甘い香りに溶け、常識は囁きに書き換えられる〜Part3【完結】
「騎士が約束を反故にするのか?」
その一言が、全てを狂わせた。
国一番の女騎士セレスティアは、王女の命と引き換えに敵将グラウスの捕虜となる。
催●香で意識を蕩かされ、「よく頑張ったな」の一言で身体が甘く疼くよう条件づけられていく。
「この国では食前にフェラをするのが作法」と言われれば、なぜか膝をつく。「先にイった方が負けの決闘」を提案されれば、騎士の誇りに賭けて処女を差し出す。
ありえない嘘を「そういうものだ」と受け入れてしまう──その異常さに、本人だけが気づかなかった。
***
「さて」
どれくらい時間が経っただろうか。
私はベッドに横たわり、荒い息をついていた。
全身が汗と愛液でぐちょぐちょになっている。
乳首のピアスが、かすかな重みを主張している。
触れるたびに、甘い痛みと快感が走り、グラウスに褒められた記憶が蘇る。
グラウスが窓際に立っている。
夕暮れの光が差し込み、彼の横顔を照らしていた。
その背中が、どこかいつもと違う雰囲気を纏っている。
いつもの余裕に満ちた態度ではなく、何か重いものを抱えているような。
「残念な知らせがある」
その言葉に、私は顔を上げた。
「知らせ?」
「実は昨日、俺が外出していたのには理由がある」
グラウスが振り返った。
紅い瞳に、珍しく真剣な色が浮かんでいる。
窓から差し込む光が、彼の表情に影を落としている。
「何の話だ」
嫌な予感がした。
グラウスの態度が、いつもと違う。
あの余裕に満ちた笑みが消え、代わりに何か重苦しい空気が漂っている。
「姫は、すでに死んだぞ」
***
シチュエーション
催●、常識改変、思考変換、連続絶頂、後催●、女騎士
〇ポイント
洗脳・常識改変モノとして楽しんでいただけると幸いです!
※本作品で用いているイラストは生成AIで作成したイラストを加筆修正しております。
※画像枚数:210ページ
※本編画像サイズ:2304
*
1536ピクセル(横長)
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