堕ちゆく清楚の果て
私の名前は橋本ユウカ。
これは数年前の記憶。
「もっと胸元、見せて。
そうそう、唇も少し開いて。……あ、いい、今の、今の!」
カメラの向こう側から飛ぶ興奮交じりの声。
それに応じて私は肩をすくめ頬を紅潮させて笑っていた。
「こ…こう…ですか?」
‘清楚系グラビアアイドル’──それが私の肩書きだった。
「枕営業」は決してしなかった。
それが気に喰わない他の子達がヒソヒソと陰で口を言っていたこともあった。
「何あの子良い子ぶってんの?」
「全然可愛く無いのにね」
でもあの頃の私は胸を張っていた。
枕営業を断ったことで人気は長くは続かなかった…。
それでも、身体を売れば人として…女として…安いと思われたくなかったから。
──そう思っていた。
けれど、数年近くが経ち、私は今、冷蔵庫にある残り少ない食材をどう料理すべきかに頭を悩ませていた。
一般男性と結婚して主婦になり、スーパーのレジ打ちのパートをして、帰ってきたら夕飯を作る。
夫は優しく私の過去を責めることもない。
だが彼の優しさはどこか頼りなく私の心と体は満たされないまま
長いレスの日々が続いていた。
そんなときだった。
スマートフォンの画面に表示された、あの名前。
「江口さん…?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
──わたしは絶対に、枕営業なんてしない。
──あんなの、媚びて身体を差し出して得る価値なんて最低……。
──いや…
──だめ…
──だけど…
「本当は退屈だったんだろ?
お前の旦那が絶対に持ってないのはな‘支配する力’なんだよ」
(……だめ、こんなの、だめなのに)
(どうして、どうして……身体が……)
「なあ?
もう一度言う。
挿れて欲しいか?」
その問いかけに、わたしは拒否できなかった…
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