軽音サークルで響かせてる それぞれの楽しみ
軽音サークルでギターを始めたが、まだ人前で弾くのが恥ずかしい。
放課後、キャンパスの隅にある「個人練習用スタジオ(防音室)」でこっそり練習していると、通りがかりの先輩に声をかけられる。
防音室の扉が閉まると、世界が変わったみたいに静かになる。
けれど、ギターの弦よりもピンと張った緊張が走っていた。
後ろから、そっと腰を屈めてくる。
柔らかく押さえたコードの指に、彼の指が重なった。
「こう。……あ、今の反応……悪くない」
囁くような声。
耳元に触れる吐息。
ドクン――心臓が跳ねると同時に、下腹部がズクンと疼く。
ギターなんか、もうどうでもよくなりそうだった。
「教えるって言ったけどさ、本当は……ずっと、こうしたかったんだ」
指が、ギターを支える手から、二の腕、脇腹、そして……太ももへと滑っていく。
細く息を吸ったつもりが、声になって漏れてしまった。
「あ……っ、そこ……」
「この反応、ギター弾いてるときより素直じゃん。
かわいい」
指先がTシャツの裾をくぐり、肌に触れた瞬間。
無意識に背中を反らせて、彼の体に自分から触れてしまう。
ギターの弦がわずかに鳴る。
が、それも、
もう二人の熱にかき消されていった。
密室の中、音が漏れないことをいいことに――
彼の手は、下着の中にまで忍び込んでくる。
「ねぇ……教えてあげるよ。
音より気持ちいい、‘指の使い方’」
喉が甘く震え、目の奥がじわりと熱くなる。
そして、指導はそのまま本番へ。
「防音室って、ほんと便利だよな……全部、出してもバレない」
「あっ……ああっ、そっち……そんな激し――っ!」
「声、我慢できる?
……我慢しなくても大丈夫だよ」
【その他のご注意】
・本作品は画像生成AIを使用しております。
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