NAR○TO ナル○ vol1 千○綱出 ほら、抱きなさいよ
「ふへぇ……ちょっと飲みすぎたかも……くそ……グラグラする……」
深夜、家に戻ってきた観月つなこは、
酔い潰れ寸前で、玄関先から俺に全体重を預けてきた。
酒瓶の香りと女の匂いが混ざって、
意識が溶けそうになる。
「ほら、しっかり歩いて」
「……アンタが歩きなさいよ……わたしは……あぁもう、ダメ……足が、ぐらんぐらんで動かない……」
「……マジで潰れてるな」
「うるさいっ……うるさいけど……」
そこで、彼女は顔を上げた。
潤んだ目で、赤い顔のまま、俺のシャツをぎゅっと握って――
「……抱きなさいよ」
「……は?」
「聞こえてんだろ、バカ……抱いて。
ほら、お願い……足がふらふらで、自分じゃもう何もできないの。
だから、ぜんぶ……してよ……」
「つなこ……」
「ちょっと、なに黙ってんのよ……あたし、こんなに女になってるのに……」
脱力した身体を、そっとベッドに倒す。
シャツのボタンを外すと、豊満な胸がはち切れそうに揺れた。
「見てないで……触れなさいよ……
わたしを…女として扱いなさいってば……!」
ブラをずらして、舌で先端を撫でると、
彼女は腰をビクッと浮かせる。
「ひゃッ……そ、そこ……くぅぅ……バカぁ……優しくしすぎると…変になっちゃうじゃない……」
スカートの奥に指を這わせる。
下着はもう、とろけた蜜でびしょびしょだった。
「なにこれ……もう濡れてたの?」
「だって……アンタの手、ずっと、待ってたの……」
指をすべり込ませ、ゆっくりと奥を探ると、
彼女の脚ががくがくと震え始めた。
「やっ…だめ……!
ちょ、ほんとにダメ、もう……気持ちよくて、声…止まんない……っ!」
俺が腰を押しつけると、彼女は自分から脚を開いてきた。
「お願い……中に、入れて……気持ちよくして……
わたし、強い女とか、偉い人とか、今は全部いらないから……
‘あなただけの女’にして……」
ゆっくりと挿入していくと、
彼女の瞳が潤みながら俺を見つめたまま、溶けていった。
「はぁっ、あっ、んっ、くうぅッ……!
そんな奥まで…ぐっちゃぐちゃにされたら…もう……戻れないじゃないの……ッ!」
彼女は酔いのせいか、快感のせいか、
言葉にならない喘ぎ声を漏らしながら、
その夜、俺の腕の中で崩れていった。
そして――
「ねぇ……もう一回、いい?
今度は、ちゃんと覚えてたいの……‘アンタに抱かれたわたし’ってやつ……」
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