机の下の畳のシミの話 営業の花岸さんから相手にされず
「あのシミの中には宇宙が詰まっているんですよ」
浮浪者のサダシは換気扇の営業に来た花岸さんにそう話した。
指さした人差し指は机の下の畳についた黒いシミの方を向いていた。
部屋の隅っこである。
サダシは最近、家がない状態からこのマンションへ移り住んだばかり。
花岸さんはその方角を少し向いたが、すぐに話を営業に戻した。
「へぇ・・・・あ、あぁ・・・・・それでね、新しい換気扇のことですが・・・・・」
小説。
約600字。
7ページ。
ジャンルの関連作品
-
ホジるスケザネ2019.06.02
感傷のメイルシュトローム2024.10.28
パーティから追放された雑用係、ガチャで『商才』に目覚め、金の力で『カンストメンバー』を雇って元パーティに復讐します!2024.10.14
あたしのウンコ - 尻野アナルさん2024.07.25
これってもしかして…闇バイトでした!2025.06.26
配信者はあきらめられない2026.02.08
AVメーカーの関連作品-
【無料】寒くてイルミネーションの冬が来る2023.10.28
下り坂から平坦なアスファルトを経て再び上り坂へ2023.07.16
タダオくんは一点を見つめていた2023.04.12
私たちの人生に良い話 意味のないことをすることに意味がある そんな考え方が大切になってくる時代2022.10.10
【無料】日々巡るリズムや波を捉える 自宅に基本こもるクリエイター仕事にて2024.07.24
分かりにくい・・尖ったグラフの小さな部分を突かれる バッグ中の材料でなんとか・・・2025.11.27
エロウィキ
このサイトではアダルト(18禁)コンテンツを扱っています。18歳未満の方は閲覧できません。
あなたは18歳以上ですか?