成長
日々成長することが当たり前だと思っていても、著しい成長と思いもよらぬ変化に付いて行けず、翻弄されてしまう時期がある。
第二次性徴。
変貌、もしくは変体と呼んでも良いほどの肉体の変化は勢い盛りの若い精神に剥き身の大人の性を与えてしまう。
大河庚太も、例に漏れずその洗礼を受けた一人だった。
とりわけ成長が早く、飛び抜けて筋肉量の多い巨体を持つ大河は既に大人を超えた肉体を持っていたが、そんな優れた肉体に花開いてしまった精力はまた、とてつもない化け物であった。
限度を知らない射精欲
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