僕の彼氏と、彼氏の彼氏。
彼氏と別れたばっかりの僕を誘ってきたのは、たまたま同じバーで飲んでいた、熊系パパの武則さんだった。
僕たちは会話もそこそこに、近くのホテルで事に及んだ。
ベッドの上で武則さんは僕が感じるところを短時間で完全に把握し、たっぷりと時間をかけて、そこをねちっこく責め立ててきた。
翌日の夜、武則さんから、今度は自分のマンションで会わないか、と連絡が来た。
武則さんに押し切られる形で、いつのまにか僕は、武則さんのマンションに出入りするようになっていた。
それから一か月後。
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