Loveスィートハーレム
☆あらすじ☆
彼女達と出会ったのは、穏やかな日差しの日だった。
ささいなきっかけで僕は彼女たちと話すようになった。
それから仲良くなって少したったある日
僕は二人から別々に告白された。
もちろん、どちらかを選ばなければならなかった。
だけれど、二人が互いに大切な親友同士で、僕にとっても二人を同じくらい
大切な存在となっていたし、二人からの好意は素直に嬉しかった。
僕も、二人のことが好きだから。
だけど、いや……だからこそ、僕は二人のうちの一人だけを選ぶことなど、できなかった。
結
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