艶葉樹
『堕ちてこそ、咲く花もある』
■作品前段■
夏が終わりに差し掛かるころ、溝呂木綾は次の『商品』を探していた。
生徒会役員の立場を利用し、女生徒を性の虜にする。
綾が、綾の所属する組織から与えられた仕事である。
そんな折、生徒会役員補充選挙に立候補した一人の女生徒が、目にとまった。
………いい香りの娘ね
明らかに選挙などには向いていない性格の女生徒。
綾が感じた香りに準ずるかのように、彼女は花の名前を冠している。
………そうね、あの娘がいい
………でもあれは『商品』にするには惜しいわ。
私のものに
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