天空の城のかぐや姫 姫様は幼馴染を告らせたい
「……初めての相手、わたしでよかったの?
四?だって、童貞さん、だったんでしょ?」
破瓜の痛みで涙を浮かべた輝夜がからかう。
天城家の狂信を支える、美しい銀髪と透き通るほど白い肌と、今は潤んだ紅い瞳。「……輝夜がいい」
ぶっきらぼうに、主君の一人娘の処女を奪った幼馴染が答える。「俺が好きなのは、今も昔も、ずっと、輝夜だけなんだから」
ああ、これはずるい、さすがにずるい。
自分が言わせたとはいえ、心の奥底にまで響く告白を受け、輝夜の涙腺はさらに緩んだ。
わたしだって、そうよ。
昔から、ずっと、あなたしか見てなかった。
だから、こうして結ばれて、本当に幸せ。
たとえ、これからどんな運命が待っていても、わたしは、きっと、この幸せを忘れない。
時は戦国。
天城家にも滅亡の危機が……
ジャンルの関連作品
-
逆転個別指導【単話】(単話)2023.04.03
いとこ同士2013.03.15
AI美女写真集 総集編 302023.08.12
東欧の妖精 Lusie 写真集2015.10.17
家庭の事情 イベント編(単話)2008.12.19
Natural AI 秘蔵写真編2025.03.08
著者の関連作品-
COMIC E×E 132018.06.15
エロウィキ
このサイトではアダルト(18禁)コンテンツを扱っています。18歳未満の方は閲覧できません。
あなたは18歳以上ですか?