夜に堕ちる雫(フルカラー)(単話)
街の明かりが見下ろせるホテルの部屋の大きな窓に手をつき、バックで突かれて喘ぐ佳奈。
ビクビクと体を痙攣させ何度も果てる。
だが戌司の動きは止まらない。
乳首を乱暴に口に含み、舌で舐め上げながら、グチュグチュの割れ目にやや乱暴に指を入れる。
戌司の舌と指が動くたび、佳奈の鳴き声は強まっていく。「戌司、私もう…」「俺も爆発しそうだ」だがそのとき、扉の向こうにたたずむ男の影が!
その男の存在にいち早く気付いた戌司だったが、寸前のところで捕り逃がす。
戌司と佳奈の周りで不穏な空気が立ち込めはじめた…。
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