浮き指
松岡千佳は32歳。
共働きで夫とはセックスレスになっていた。
雨の日の仕事帰り、満員電車にうんざりしていると、カーブに差し掛かった時、腰の辺りに違和感を覚えた。「まさか痴●?」。
なんでこんな雨の日に限ってと思わずにはいられなかった。
●校時代から小柄で童顔なのに胸の発育はよかったから、当時はよく痴●の標的にされた。
今も同世代の女性たちと比べて明らかに●●顔立ちで、確かに若く見える。
それに加えて、年を重ねたことで若い頃よりも肉づきがよくなっていた。
ウエストのサイズは●校時代からまるで変わっていないのに、胸やお尻は大きくなってきている。
千佳は男好きする体型になってきたのを自覚していた。
電車内は蒸し蒸しした湿気もひどく、痴●されるあまりの気持ち悪さに総毛立つが、そんな思いとは裏腹に身体は感じてしまい……。
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