アンティーク店の艶魔女
哲司は50代のバツイチ。
出張のついでに、若い恋人にプレゼントを買おうと『西洋骨董カトレア』を訪問する。
店はほぼ廃墟と化した昔の市場で営業していた。
熟女店主・中津瑠璃に迎えられる。
黒いワンピース姿で、軽くウェーブのかかった黒髪が滑らかな首にかかっていた。
背が高く、ほどよく肉がついたふくよかな熟女だ。
それでも首に年齢を感じさせないし、ほうれい線だって浅い。
メイクは薄いが、顔からは年齢の想像がつかない。
哲司と同世代か、もしかすると上だろうか。
ワンピースの生地は薄く、腰のくびれから豊かなヒップにかけて身体に密着している。
下着のラインはまったく浮いていない。
ノーパンではないかと妄想して、ドキリとした。
彼女に女性器を思わせるような花瓶、無数の性玩具などを紹介されて……。
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