未亡人と犬と僕
松野涼介は大学2年生。
川沿いの遊歩道で、大きなゴールデンレトリバーを散歩させる年上の女性に一目惚れした。
初めて見たのは1ヵ月ほど前。
年齢はおそらく30代後半で、小顔でスタイルがよく、上品な佇まいが魅力的。
彼女はいつもどことなく元気がないように見える。
力のない歩み、伏し目がちの視線が儚げで、余計に惹かれてしまった。
近所の主婦が立ち話をしているのを耳にして、幸運にも彼女の名前が杉村奈々子で、1年前に夫を亡くした未亡人だと知る。
どうにか直接関わるキッカケを作りたいと考えていた時、彼女が飼う犬に吠えられて驚き、川に落ちてしまう。
ずぶ濡れになった涼介を見て、奈々子は「このままじゃ風邪を引いちゃうわ。
私の家はすぐそこなの。
着替えを用意するから寄っていって」と提案してきた。
涼介はお風呂を借りることになったが、奈々子にペニスを見られてしまい……。
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