淫謀の花
鬼木辰三は按摩屋の主。
淫摩師として、女の秘部をときほぐすのを生業としている。
今日の客は常連である日本橋末広町の老舗『満緒』の女将・伊沢淳子だ。
熟れ盛りの43歳。
うりざね顔の和風美人だ。
しかし、そんな彼女も自粛ムードの影響からか、セックスはご無沙汰で、自慰中毒になっており、あそこはひどくこっている。
まずは右の太腿の付け根のあたりに、ぐいと親指を押し込む辰三。
ハチミツのような粘り気のある淫液が尻の割れ目にそって流れ落ちた。
それを皮切りに淫脈のツボを刺激し、指で何度もイカせる。
最後は自らの亀頭まで使ってこりをほぐした。
そんな彼女の一回り年下の妹が借金まみれの男に騙されたという。
負債は3億円に上り、淳子の会社も危ないらしい。
辰三は裏家業の手下である3人の女たちを使い、事件の裏側にある闇を探り当てると……。
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