娘と…
柿本昭夫は妻が交通事故で死去して以降、男手ひとつで紗羅を育ててきた。
娘も大学2年生。
この年になっても下着姿でリビングに入ってきたので注意する。
紗羅は背中の真ん中まで来る長さの黒髪、やや垂れ気味の目という穏やかそうな美貌の持ち主。
それに加えて、白い肌に白い下着がよく似合っていた。
母の生き写しと言っていいぐらい顔立ちが似ていて、しかも体つきはよりグラマラスだった。
昭夫はそれを見て娘なのに欲情を感じてしまう。
自分は変態なのか。
そんな戸惑いを覚えつつ、娘が自分に似ていないことに疑問を持つ。
DNA鑑定をすると、親子である可能性はほぼ0%と診断された。
触れないようにしていた妻の日記を思わず読むと、自分に隠れて男漁りをしていたことにショックを受ける。
しかし、紗羅は血の繋がりがないことを知っていて、処女の体を……。
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