奈良で乱れた人妻
辻村絹代は32歳の主婦。
中学の修学旅行以来、久しぶりに1人で奈良にやってきた。
夫・優一の浮気が発覚し、そのショックを和らげるための傷心旅行である。
会社の上司だった夫と結婚したのが3年前。
不倫相手も同じく会社の部下だった。
しかも、髪が長くて瓜実顔、色白でほっそりしているくせに胸だけは大きく、絹代と同じタイプだった。
夫とは1年以上関係を持っておらず、もう信用できない。
何の計画もなく家を飛び出してきた。
ホテルを取ろうとしたがどこも満室。
夜の奈良公園で途方に暮れていると、20歳ぐらいの茶髪の若い男がナンパしてきた。
誘いに乗って、一緒に食事し、彼の住む年代物の一戸建てに泊めてもらうことになった絹代。
自然とキスを交わす。
年上の絹代がリードする形になると、旅の恥はかきすてとばかりに、絹代は痴女になり……。
ジャンルの関連作品
-
美人上司の職権乱用(単話)2022.04.25
催●診察2017.08.22
エロギャルヘヴン2012.04.13
侵蝕の刻(単話)2011.08.05
素人手記 ほしがる人妻たち〜初めての快感体験告白2017.03.16
著者の関連作品