レースを編む人妻
村野尚之は29歳の銀行員。
資産運用を担当している。
1ヵ月前、上司とともに麻布の桂木邸にあいさつへ行った。
その時、渡した名刺を見て、夫人の絹子から「資産の運用について相談したい」と連絡を受け、尚之は豪邸に再訪問することになった。
そこではレース編み教室が開かれていて、セレブな人妻たちが集まっている。
好奇の目を向けられ、たじろぐ尚之。
主婦たちに茶化されても、上手い反応ができず、顔を赤らめるだけだった。
女を感じさせない主婦ばかりの中、絹子の華やかな容姿は際立っていた。
資料によると44歳らしいが、30代にしか見えないほど肌つやがいい。
身体のラインが目立つ黒いニットのワンピースを着ていて、胸元が開いたVネックの襟ぐりは黒いレースで縁取られている。
それは豊満な乳房を隠すためというより、白い肌をより魅惑的に見せるためのものかもしれなかった。
妖艶な絹子の豊満な胸に目を奪われると、彼女は笑みを浮かべてくる。
主婦たちが去った後、誰もいなくなった部屋で絹子は突然、キスをしてきて……。
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