ローカル線痴情
橋口美里は33歳。
2年前に夫を事故で亡くした。
3年前、春の東北を亡夫と旅をして、今度は冬に来ようと約束した。
その誓いを果たすべく、今は東北を1人で旅している。
五能線の車窓から冬の日本海を眺めていると、ボックスシートの前の席に男が座ってきた。
二両編成の列車には客が数えるほどしかなく、美里は怪訝な表情を浮かべてしまう。
彼はそんなことを気にせず、飛び抜けた明るさでグイグイと距離を縮めてくる。
名前は鵠沼伸司。
39歳で一応社長をやっているらしい。
いきなり下の名前で呼んだり、両足で美里のヒザを挟み込んだり、傍若無人な伸司だったが、注意すると傷ついたのか、しょげていた。
美里はそんな彼に少しだけ好意を持つ。
以前夫と来た不老ふ死温泉を訪れ、さっそく露天風呂へ。
すると、隣の男風呂から奇声が聞こえてきた。
思わず覗いてしまい、伸司が仁王立ちしてオナニーしている姿を目撃。
美里は男根に見入ってしまい、思わず自分も下半身に手を伸ばす。
しかし、あえぎ声を伸司に聞かれてしまい……。
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