寝台列車の女
細貝里志は男子高の2年生。
テレビで見たのをキッカケに、上野発札幌行きの寝台列車に興味を持った。
そして、バイトで資金を貯め、夏休みに念願の1人旅に出ることに。
待望の寝台列車で、人妻・柿谷史織と出会う。
年齢は20代半ばから後半ぐらい。
白い麻のワンピースを着た目鼻立ちの整った黒髪の美女だった。
札幌に帰省するところで、一緒に来る予定だった夫は仕事でキャンセルとなってしまったらしい。
すっかり打ち解けると、1人だと心細いという彼女のために、シャワーブースの見張りを買って出る。
彼女が湯上がりの艶っぽさを漂わせながら去っていくと、そこにはピンク色のパンティが残されていた。
その香りをかぎながら、史織の裸体を想像して思わずオナニーしてしまう里志。
しかし、それが史織にバレてしまう。
部屋を訪ねてきた彼女に対し、里志は決死の覚悟で憧れの思いを伝えた。「ねえ、私とエッチなこと、したい?」そうつぶやいた史織は、まだ童貞の里志をリードするように唇を重ねてきて……。
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