四十八日目の未亡人
本田慎也は兄嫁・理沙子を不憫に思わずにはいられなかった。
7歳上の兄・隆之が心臓発作で急逝。
理沙子は31歳で未亡人になってしまったからである。
もともと色白だったが、今の顔の白さは異常だった。
落ち込む兄嫁を心配した母から提案され、慎也は四十九日を迎えるまで兄のマンションで生活することになる。
長い髪をふわりと肩に垂らし、必要最低限の化粧しかしていない理沙子はとても魅力的だった。
何かと世話を焼いてくれるが、まだ眼は赤く腫れていて、いたたまれない気持ちになる。
そんなある日、夜中に目を覚ました慎也は、兄嫁が心配になってソッと寝室を覗いた。
そこにはベッドで体をくねらせる兄嫁がいた。
胸を自分で揉みしだいた理沙子は、ズボンとパンティを脱ぎ捨てると、バイブレーターを手にする。
そして丹念に舐め回し、とうとう愛液の溢れる肉弁に突き刺した。
歓喜の声をあげる兄嫁を見て、慎也は股間をうずかせる。
四十九日の前夜、ついに慎也は我慢ができず、兄が憑依したと嘘をついて理沙子に襲いかかり……。
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