あふれあい
加藤智人は25歳。
●校教師で国語を教えている。
あまりレベルが高い●校ではないので、教師としてもそれほど期待は受けていない。
学生時代から小説家を目指していて、今は特定の彼女を作らず、執筆に専念している。
毎年、A文学賞に応募しているが、未だに一次選考すら通ったことがなかった。
ある日、大学時代に世話になった助教授の清水真弓から、同じく助教授の早川レミがS文学新人賞を受賞したことを知らされる。
真弓は智人にとって初体験の相手。
そして、レミは未だに忘れられない憧れの存在だった。
2人ともまだ30代前半。
奔放でいろんな学生相手に楽しんでいる真弓に対し、レミは講義以外で学生とはほとんど付き合うことがなかった。
ブラジル人と日本人のハーフで、エキゾチックな顔立ちと肉感的な身体が魅力的だったが、奥手でとても真面目。
智人は当時、手を握ることさえできなかった。
智人は真弓と久々に再会してセックスに興じるが、バックで突きながらもレミのことばかり想像してしまう。
なぜなら、レミが書いた小説に出てくる登場人物が智人そっくりで……。
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