愛妻の宿『十三夜』―平成元年―
大森隆之は中堅商社の駐在員として、中南米を中心に海外で30年近く生活してきた。
しかし、現地でトラブルが発生。
隆之に責任がないのにもかかわらず、現地で拘留され、取り調べを受けた。
国外退去を命じられ、日本に帰国したのが半年前のこと。
全てが隆之の責任となり、懲戒解雇になっていた。
かつての上司に抗議し、会社が退職金代わりに提示してきたのが、北関東にある寂れた一軒宿『十三夜』のオーナー権だった。
実際に現地に来てみると、お客が来ず、すでに廃業寸前。
そこで、隆之は宿を30年前の連れ込み旅館風に改装することを思いつく。
愛妻の宿『十三夜』と名前を変え、現地のタクシー会社と提携し、お客を集めることに。
その戦略が当たり、宿は賑わうようになった。
そんなある日、妊婦とその義理の弟らしいカップルが宿にやってくる。
その妊婦の夫は、かつて会社のライバルだった同僚の息子だった。
それに気付いた隆之は、会社への憂さを晴らそうと、海外で身に付けたテクニックを駆使して妊婦を犯し……。
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