匂いの女
37歳の下条正巳は暇な今夜をどうやり過ごそうか思案していた。
妻と娘は男性アイドルのコンサートに行ってしまって不在。
最近、妻から「夫婦間セックスレス宣言」を受けてしまい、性欲も溜まっていた。
風俗に行こうか、1人で飲みに行こうか考えていると、同じ会社の経理課で働く32歳の未亡人・斉藤静香とバッタリ出くわす。
彼女は幼さが目立つ顔立ちなのに、元人妻の艶やかさも共存させていて、胸元まであるサラサラの黒髪が目を引く。
正巳は思い切って彼女を誘い、居酒屋で飲むことになった。
静香は酔いが回ると、正巳の匂いが好きだと言い始め、いきなり脇の下に顔をうずめてきた。
どうやら彼女は匂いフェチらしい。
正巳も彼女の匂いに酔いしれ、思わずキスをしてしまう。
燃え上がった2人はラブホテルに行き、全身を舐め合ってお互いの香りを確かめ合うと、彼女のあそこは甘い匂いを漂わせ始め……。
ジャンルの関連作品
-
美人上司の職権乱用(単話)2022.04.25
催●診察2017.08.22
エロギャルヘヴン2012.04.13
侵蝕の刻(単話)2011.08.05
素人手記 ほしがる人妻たち〜初めての快感体験告白2017.03.16
著者の関連作品