初めての女
「お兄ちゃん、もっとしてっ」。
50歳の恩田忠司は仕事も家庭も上手くいかず、酒に逃げようとホテルのバーに入ったところで、7歳年下の幼馴染み・北白川雛子と再会する。
彼を「お兄ちゃん」と呼ぶ雛子の初体験の相手が忠司だった。
童顔で癒やし系だった彼女に「結婚するのにヴァージンなのは嫌」と頼まれ、激しくも甘美な体験を味わった忠司は、その時に「イッてみたかった」と彼女が話していたことを思い出す。
23年間の空白を埋めようと、無邪気な少女から艶かしい小悪魔に変貌した雛子と激しいセックスをし始め……。
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