おんな快々淫書
時は元禄十三年。
貧乏長屋で卑猥な小説を描きながら日々を過ごしている二十歳の無三は、その淫力を買われ、故郷・皆川藩の子作りをしようとしない殿と正妻に性の手ほどきをしてきた。
その甲斐あって正妻は懐妊する。
一息ついた無三の前に、縁のある女たちが次々と姿を現す。
とびきり美しい女装の男だったが、その後完全に女になった市こと一郎太、男勝りの剣術指南で無三が処女をいただいた千織、懐妊した正妻の小夜、そしてお互いの性癖を知り尽くした侍女の美穂。
彼女たちと次々に交わり、絶頂へと導いていった無三は……。
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