内緒の女
大学2年生の野崎純平は六本木のショーパブで働いている。
ボーイの仕事をしながら、ショータイムの照明をこなす毎日は楽しかった。
この店で働いている男性は純平だけ。
周りには様々なタイプの女性がいたが、年上が好きな純平のお気に入りは30代前半の人妻・千里だった。
彼女は純平と同時期に店に入ったホステス兼ダンサー。
ウェーブした髪は肩まであって、大きな目とスッキリとした鼻筋、ぽってりとした唇には気品があった。
服を着ている時は上品な奥様なのに、着替えるときに見せる白い肌は、ゾクリとするような色気がある。
こっちの気持ちを知ってか知らずか、千里は何かと誘惑してくる。
目の前で着替えたり、ボディクリームを塗らせたり、パンティからヘアがはみ出てないかチェックさせたり……。
そして、とうとう誘われるまま彼女の家に行くと、浴室で……。
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