惜別の夜
33歳で未亡人になった桜内芙美。
夫の死後、名器と絶賛されたアソコと夫に仕込まれた性技を披露する機会は少なく、満たされぬ気持ちに悶えていた。
その隙間を埋めてくれたのが、ひとまわり年上の植村達郎だった。
働いていたレストランで見初められ、その後、実家の京都に向かう新幹線の自由席で偶然再会。
旅路での会話は楽しく、一気に距離を縮めた2人はそのままホテルへ。
欲望が赴くままに二度も体を交わらせた。
芙美はそれから彼との関係に溺れていく。
距離ができそうになると自らそれを縮めて、積極的にセックスを繰り返した。
しかし、関係を持つようになって6年。
達郎には老いが見えるようになる。
さらに、彼の取締役昇進が決まり、身辺整理が求められる状態に。
芙美は別れの予感を感じながら、初めて彼の出張に同行するが……。
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