処女ビッチ (単話)
主人公の昌平は、目の前の幼なじみの変わりように驚愕していた。
自分より5歳年下の少女で、名前は唯菜。
かつては昌平を実の兄のように慕う、黒髪眩しい純朴な少女だった彼女が今、カールした茶髪を大きなリボンで両結びにして、育ちすぎた巨乳を昌平の平たい胸に押し付けながら、挑発めいた口調でこう言うのだった。「エッチしようよ」しょーちゃんの誕生日だからサービスするとビッチ全開でまとわりつく唯菜に、昌平は顔を真っ赤にして怒るが、顔が赤いのがそのせいだけではないのは、彼自身が一番承知していた。
ずっと押し付けられたままの巨乳と、眼下に押し寄せるその吸い込まれそうな谷間に、昌平は理性のタイトロープを渡りきれるか否かの瀬戸際にいたのだ。
しかし、そんなの嬉しくねえからと、かろうじて唯菜を引き離そうとする昌平に、彼女は意を決したかのように昌平の下半身にしがみつくと、ズボンを脱がして強●的にフェラチオを敢行。
唯菜の絶妙な舌遣いに翻弄される昌平は、もはや彼女の口の中で果てるしかなかった。
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