赤ずきんちゃんと100人の狼(単話)
あるところに赤リボンがよく似合う女の子がいました。
ある日、主人公(赤嶺さくら)はお母さんのお使いで老人ホームに住んでいるお爺さんに会いに行くことになりました。
お爺さんはさくらちゃんが会いに来てくれると知り、老人ホーム中に自慢して回るほど嬉しくてたまりませんでした。
それを見ていたお爺さんの友達(一狼)は、悔しくてたまりません。
さくらちゃんが来る当日、おじいさんを騙して代わりにさくらちゃんと楽しくお話するためにおじいさんの変装をしました。
すると、さくらちゃんのあまりの可愛さに一狼は触ってみたくなりました。
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