悪魔の婚礼
今夜のお客は有名ロックバンドのボーカル。
相手が誰であろうと構わない。
この男手ちょうど百人目。
男のズボンのジッパーを下ろし男のモノを咥える。
私を抱いた男がやっと百人。
千人の男に抱かれた時私は美しい女に生まれ変わる。
ピエロのメイクに隠した忌まわしい痣が男達の精液で洗い清められる。
男が挿入してきた。
想像以上に逞しいモノと激しい出し入れに「ああ…っもう…!」と思わず声が出る。「嘘のヨガリ声なんか出すなよ!
演技はもう沢山なんだ!」一層激しく律動する。「…あっくっ…本当よ。
私…こんな…」体の中で炎が爆発するようなこんな感じは今まで無かった。
私は娼婦になって初めてイッた!?
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