【星合 操 官能の美学】蘭の喪失
柔らかく豊満な成熟した体。
吸い付くような絹の肌。
甘く溶けるような唇。
蜜の夜を秘めたまなざし。
それでいて、その女は清純な清らかさを持っている。
まだ誰の手垢にもまみれていない無垢な少女の清らかさ。
私が求めている女。
だが、そんな女はどこにもいやしない。
男の理想の中にだけ存在しているのだ。
私はその理想を自分の手で形にしてみたいと思った。
私の前に現われるのは、仕事を得るためには肉体を投げ出す事もいとわない下品な女達。
私はうんざりしていた。
私が撮りたいのは決してそんな女ではないのだ!
そんな時私の前に現われた女、るり。「自分がどんな女か先生に確かめて欲しいの」そう言って服を脱ぎ素肌を晒す。
彼女はヴァージンだった!?
ジャンルの関連作品
-
潜入!!島の怪奇を暴け!(単話)2023.11.07
委員長は調教済み(単話)2023.06.28
脆く儚きヒロイズム2017.07.06
フィティングROOMde契約成立☆(単話)2011.06.22
素人彼女パラダイス あやみ旬果 Vol.2 MAESTAエッチな写真集2022.04.22
先生と山田君の後日談(単話)2012.07.22
著者の関連作品