【星合 操 官能の美学】ユーフォリアの狩人
スカーフをくわえ、男に跨がり腰を振る私。
声を殺し時を殺し愛という名の甘美を貪る。
父が亡くなり私と母と祖母の女3人だけになったこの館に彼はやって来た。
私達は惹かれ合った。「君が欲しい。
君とひとつになりたい」そう言われた時、声が出ない程心臓が高鳴った。
背中からネグリジェがおろされる。
未知のものへの期待と羞恥が私の体を震わせ、初めての感覚に手も足も痺れる。
足を大きく広げられアソコを舐められる。「愛してるよ」愛してるという言葉は媚薬。
羞恥を喜びに変えてしまう。
何も知らない蕾のようだった少女が、みるみると花開き、白い裸身を惜しげも無く揺らす様はどんな男も狂わせるだろう。
堪えようも無く熱く激しい欲望を白い体に叩き付ける。
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