放課後の図書室は誰も助けが来ないから(単話)
図書委員のあたしの仕事は、放課後の図書室の受付をすること。
本を借りに来る人なんて誰もいないけど、それでもあたしは、放課後が来るたびに図書室に行って受付に座る。
その日も、やっぱり誰も本を借りに来なかった。
だけど、それはいつものこと。
だからあたしは、自分の読みたい本を探しながら本棚の整理をしていた。
夢中だったので、後輩の恭介くんがいつの間にか来ていて、あたしのスカートの中を覗いてたなんて少しも気づいていなかった。
ましてや恭介くんが、あたしに歪んだ黒い感情を持っていたなんてことも……。
誰もいない放課後の図書室に、あたしの悲鳴が、虚しく響く。
あたしの平和な放課後は、もう戻らないのかな……。
品番
b381aarmc00045
発売日
2013-10-29
ページ数
25
シリーズ
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