夢かうつつか寝てか覚めてか(単話)
きっとこれはまぼろし僕の級友の千之介(ちのすけ)くん。
背がスラッと高くて、はつらつとした人気者だ。
今日は珍しく学校を休んだので、僕は配布物を渡すために彼の家を訪問したんだ。
でも、そこで見たのは、彼とお父さんと、学校のあの人が、あんなことをする妖しい姿。
ああ、これはきっと夢か幻に違いない。
そして僕の手は、僕の意に反し股間に伸びるのだった…。
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