妖艶くのいち〜穢れなき花(単話)
梟がよく鳴く夜。
闇の中で武家屋敷に忍ぶ黒い影――男を惑わす妖艶なくノ一・ミズキの密書を巡る淫靡な戦いが始まる!
忍務のため密書を奪おうと屋敷を静かに探るミズキを用心棒・佐之助が待ち受ける。
無駄な争いを拒む清らかな心のミズキは佐之助との戦いを避け、無事に密書を手に入れるのだった。
その頃、仲間たちは屋敷の人間に対し悪徳非道を尽くしていた。
金銭を奪い、女たちを攫い、●す仲間たち。
盗賊のようなその姿を嘆くミズキに、奪った密書が偽物だったと伝えられる。
その失敗の仕置きとして、親も同然と育てられたお頭に媚薬を塗られ、豊かな肉体を貪られるミズキ。
抑えられない快楽に悶えながらも、本物の密書を奪うことを決意するが…!?
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