熊切さんはデレない(単話)
普段は不良など寄せ付けないほど強い熊切さんだが、今回ばかりは卑劣な罠にひっかかり、三年生たちに捕まってしまった。
助けに来たのは下僕の水無月。
しかし今、熊切さんの縄をほどいたら、あいつらをぶちのめすとか言い出してかえって危険だ。
少しは反省させようとそのままにしていたが、この状況なら熊切さんを自由にできるということに水無月は気付く。
胸を揉むと驚くほど柔らかい。
ブラをはずすと乳首はピンク色。
思わず声を上げる熊切さん。
あとで殺されるとわかっていても、水無月はもう止まれない。
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