清香(単話)
薫(かおる)と清花(きよか)は、両思いに気づかないままセフレになって10年が経つ。
2人の体は相性抜群で、匂いフェチの薫は清花の匂いが大好きだった。
しかし近頃、清花は最近出会った見合い相手の香水を体に纏わせて薫の前に現れる。
清花の体から別の男の臭いがしてくることに許せない薫は、怒りで動転し、ずっと隠していた自分の恋心を伝えてしまう。
清花は戸惑いながらも見合いを断り10年の思いを返事に乗せる。「薫がいいからここにいるのよ」薫は驚き、満たされ、2人は愛を確かめ合う。
もう体からは清花の匂いしかしない…
火のついた清花のつぼみ。
とめどなく蜜が溢れ出る…蜜吸う薫は蝶か、はたまた蜂か。
太い陰茎が清花の膣内を舞い、挿す。
薫は水をやり種を蒔く。
2人の間に花が咲いていく…
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