獣の淫果(単話)
幼いあの日から伯父が嫌いだった…虫のようにうごめく…いやらしい手つき…いやらしい笑み……。
それから伯父のいる本家はできるだけ避けてきたけれど――二十年後の夏、法事の為に再び本家を訪れる事になった――。
すっかりと大人になった美夏は、法事で年寄り連中の相手をしていた。
親戚達も帰り、本家から美夏は帰ろうとすると伯父と伯母から「遅いから今晩は泊まって、ゆっくりしていけ」と薦められる。
伯父に幼い頃と同じ嫌悪感を抱きながらも、泊まる事になった美夏だったが、その夜身体がだるくなったように熱くなり、寝むれなくなっていた。
そんな時、突然伯父が目の前に現れ「お前の為に焚いた媚薬入りアロマはお気に召したかい?」と美夏に覆い被さってきたのだった。「おぅおぅ、お胸もすっかり大人だねぇ」媚薬アロマの作用で動けない美夏に伯父は乳首をゆっくり味わうと、乳房をしゃぶり始めるのだった。「いやぁ!」嫌がる美夏の抵抗も空しく、伯父は美夏の股を大きく開き、クリや膣をねっとりと堪能してゆく…。
嫌悪感と媚薬アロマがうずまく中で美夏は伯父にクリトリスを刺激されながら、はしたなくイッてしまうのだった。
しかし二十年も美夏のことを待ちわびていた伯父は、そんな簡単には美夏を解放することもなくペニスをビンビンに凝固させて膣へと挿入させてゆく…。
可憐な美女がゲスなオヤジにねっとりと性欲に蝕まれていく姿を夜神紗衣が描く官能痴譚。
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