開いた折り目に滲んだインク(単話)
しがない小説家の伊川文夫は5年前に物置で怯えながら震えていた少女・曜を保護した。
それからずっと二人で何となく暮らしてきたが、ある夏の日、二人はひょんなことからセックスをする。
ずっと秘めていた想いを吐き出すように「好き」と互いに伝えながら、激しく身体を重ねる二人…。
そんな出来事が幸いしてなのか、伊川の書いていた小説は完成に近づいていったのだった…。
歯車がかみあったように全てが上手くいきそうな矢先、曜が突然姿を消した。
必死に探す伊川は心当たりのある場所で曜を見つける。
しかし曜は裸にされたまま首輪をつけられ、太った中年のオヤジに犯●れよがっていたのだった。
わけのわからない光景を目の当たりにした伊川はそこで曜の本当の真実を知る事となる。
そして後に伊川の小説は完成するのだったが…。
gamuteにゃ子が描く何か壊れるようなセックスと悲しき衝撃のラストをご堪能アレ!!
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