露出日和(単話)
ここは日中でも外にほとんど人がいない田舎町。
だけど誰にも見つからずひっそり露出を楽しむには丁度いい。
それがわたしの人には言えない趣味。
たまーに大胆に外をうろついて、人目を忍んでドキドキするのも気持ちがいいのです。
そんな時、たまたま全裸の姿を佐藤サンのところのおじいちゃんに見られてしまいました。
でもおじいちゃんは認知症なのか何をしても反応しません。
もちろん私の裸を見ても…。
その日から、誰かに痴態を見せる快感と背徳感を味わいながら、誰かにバレる心配もない、私の欲求を満足させてくれるおじいちゃんに、私は裸だけでなくオナニーも見せる様になっていきました…。
ジャンルの関連作品
-
血の果実は桃園に泥む(単話)2023.12.25
メルティ・ミス(単話)2021.09.22
花魁パイス(単話)2015.05.01
学園官能体験2009.04.30
肌の地平面 #072016.02.02
Bejean 2010年5月号2010.04.30
著者の関連作品